スチールハウスは、木造ツーバイフォー住宅と同じ「枠組壁工法」の住宅です。 その違いは、枠材が木材ではなくスチール材ということです。「鉄は錆びやすいのでは?」と思われがちですが、その心配は無用です。神戸製鋼が長年培ってきた、自動車用鋼板等の高度な表面処理技術 (亜鉛メッキ)が施されており、100年もの耐久性が実験で証明 されています。 また、スチールの枠材は白アリにも強く、年月を経ても、反りやひび割れ等の心配はありません。さらに軽量で施工性にも優れ、低コストで建築できます。このようにスチールハウスは抜群の耐久性があり、施工期間が短いことから、アパート経営には最適の工法と言えるでしょう。